スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | pookmark |
Entry: main  << >>
幼児教育と英語教育その2
1歳児になると身体も成長し、動きも活発になってきます。
そして、あれもこれもと何でも自分でやりたがる時期にさしかかります。
幼児教育として英語の教育を行うときの教材として、触るとアルファベットの音や歌、単語などの音が出るおもちゃはどうでしょうか。
また、アルファベットの書いてある絵本などもいいかもしれません。

子供が話すことができるようになると、英語で話しかけてみたいという人もいるかもしれません。
英語が話せないという人でも知っている単語はいくつかあるはずです。
すべてのことを英語で話さなくてはならない、などと欲張らずに日本語で話しかけるのと同じように、簡単な単語レベルで話しかけるだけで十分であると思います。
親が「幼児教育としての英語」などと頑張らずに、子供と一緒に楽しんでみてはどうでしょうか。

幼児の言語能力は、一方通行ではなく双方向にやりとりを加えることによって、飛躍的に向上するといわれています。
教材をただ与えるのではなく、親が教材を仲介にして子供とコミュニケーションを図りながら英語に触れ合うことが必要となってきます。

1歳を過ぎたら親子で英語の映像を楽しむということもできるようになります。
英語の映像に合わせて歌ったり踊ったりするのです。
しかし、長時間映像を見せた場合、言葉を理解する言語能力や社会性に悪影響を及ぼすという報告もあります。
幼児教育のつもりで長時間映像を見せたならば、結果は本末転倒のものになってしまう可能性があるのです。

| | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 10:00 | - | - | pookmark |
Comment








Trackback

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

Sponsored Links

Profile

Search

Entry

Comment

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode